最新のWindowsアップデート後、タスクバーや通知センターに「Microsoft Defender ウイルス対策が無効になっています」という誤った通知が表示される不具合が報告されていましたが、Microsoftより本件が解決済み(Resolved)となった旨が発表されました。
事象の概要
- ステータス: 確認済み(Confirmed)→ 解決済み(Resolved)
- 内容: アップデート適用後に「保護が無効」と通知されるが、内部的にはDefenderが正常稼働しており保護は継続されている(表示上の誤通知)
- 最終更新日時: 2026年9月17日 18:22 PT(日本時間 2026年9月18日 10:22)
対象OS
- Windows 11 バージョン 24H2
- Windows 11 バージョン 25H2
- Windows 11 バージョン 26H1
ユーザー側の対応
セキュリティ機能自体は停止していなかったため、端末が危険にさらされていたわけではありません。慌てて別のセキュリティ対策ソフトを入れる必要もありません。
Microsoft側での修正対応が完了しているため、もし現在も誤った通知が表示される場合は、PCを再起動するか「Windows Update」で最新の状態へ更新してください。
詳細な公式アナウンスは、Microsoft Learn(Windows Release Health)をご確認ください。