Windows 1126H2からOS標準の機能としてタスクバーを上下左右に移動できる可能性が極めて高いです。
現在は、Insider Preview版のExperimenta(エクスペリメント) 25H2で体験できます。
のちExperimenta→Beta→RP (Release Preview)→一般正式版 (Retail)の順番で提供されます。おそらく25H2で無効化された状態で提供され26H2で有効になることでしょう。
設定方法
タスクバーを右クリックし「タスクバーの設定」を選択します。
「タスクバーの動作」を展開し、任意に設定します。

26H2の新機能全般について
Experimentaでは手動で以下の機能を有効化・無効化できます。
- タスクバーの配置場所の追加 タスクバーを画面のどの端(下、上、左、右)にも配置できるようになり、ワークスペースのレイアウトの柔軟性が高まります。
- アップデートによる再起動の削減 ドライバー、.NET、およびファームウェアのアップデートを最新の品質更新プログラムと統合することで、再起動の頻度を減らします。
- ボイス アクセスにおける流暢なディクテーション(音声入力)の言語拡張 スペイン語とフランス語の Windows ボイス アクセスにおいて流暢なディクテーション機能が使用可能になり、話すのと同時に文法、句読点、フィラーワード(「ええと」などの淀み)を自動的に修正します。
- 音声入力における流暢なディクテーションの言語拡張 スペイン語とフランス語の Windows 音声入力において流暢なディクテーション機能が使用可能になり、話すのと同時に文法、句読点、フィラーワードを自動的に修正します。
- K-12(幼稚園から高校まで)向け Windows 11 Pro Education への無料アップグレードパス K-12の教育環境にいる Windows Insider の皆様は、追加費用なしで Windows 11 Home から Windows 11 Pro Education エディションへスムーズにアップグレードできるようになりました。注意:このアップグレードは一方通行です。OSのクリーンインストールを行わない限り、Windows Home に戻すことはできません。
- タッチパッド関連を含む win32k の一連の変更 Win32k の一連の変更です。これには、筆圧感知を利用した自動2本指スクロールなど、タッチパッドのジェスチャーに関する新しい改善が含まれています。
- 拡大鏡のシンプル化 タッチスクリーンデバイスにおいて、パンニング(画面のスクロール)用のタッチバーをデフォルトで無効にすることで拡大鏡をシンプルにし、よりすっきりと集中しやすい拡大画面を提供します。
- マウスの十字線とポインターの改善 カーソルの動きに合わせて画面上を追従する十字線を表示し、マウスポインターの位置を見つけやすくします。
- 短いクエリでのファイル検索のサポート この機能により、2文字のクエリ(検索ワード)でもファイルの検索結果を取得できるようになります。
- 点字設定のデフォルト表示 HIDプロトコルのサポートが Windows に組み込まれ、標準機能として提供される予定になったため、点字の設定が常に表示されるようになります。
- 小さいタスクバー機能 ユーザーが「タスクバーのサイズ」設定を「小」にした際、タスクバーの高さを低くする機能です。
※注意:この変更は、タブレットモード時の自動的に隠れるタスクバーには適用されません。 タスクバーの位置を変更している場合、フレームサイズが縮小されるのはタスクバーが画面の上または下に配置されているときのみです。 - サインイン(ログオン)時のスピナー表示 この修正により、サインイン、シャットダウン、再起動、およびアップデート画面において、マーチングアント(点線の移動)型のスピナーの代わりに、ソリッド(塗りつぶし)型のスピナーが表示されるようになります。