こんにちは、PCまなぶこと山崎信悟です。
プレゼンテーションの際、「ここを見てほしい!」というポイントがうまく伝わらなくてもどかしい思いをしたことはありませんか?特にオンライン会議が増えた昨今、レーザーポインターが画面越しに伝わらないという悩みを抱えている方も多いはず。
そんなプレゼン時のストレスを劇的に解消してくれるのが、ロジクールから新たに登場したワイヤレスプレゼンター「Spotlight 2(スポットライト 2)」です。
今回は、ロジクール様より実機をご提供いただきましたので、新搭載された多様なハイライト機能や、自分好みに設定できるカスタマイズボタンの使い勝手など、実際の使用感を徹底的にレビューしていきます!

Spotlight 2とは?前モデルからの進化ポイント
ロジクールの「Spotlight」シリーズは、画面の一部をスポットライトのように明るく照らし出す画期的な機能で、多くのプロフェッショナルから愛されてきました。
今回登場した「Spotlight 2」は、その洗練されたデザインと直感的な操作性はそのままに、さらに「多様なハイライト機能」と「カスタマイズ可能なボタン」が新搭載され、まさに”最強のプレゼンツール”へと進化を遂げています。
Type-CタイプのLogi Boltレシーバーが収納されており、ここから充電することも出来ます。

表現力が桁違い!多様なハイライト機能
今回の最大の目玉と言えるのが、進化したハイライト機能です。従来のスポットライト(一部分だけを明るくする機能)や拡大鏡(一部分をズームする機能)に加え、プレゼンのシーンに合わせて表現方法を使い分けることができるようになりました。
- スポットライト機能: 周囲を暗くし、見せたい部分だけを強調。
- 拡大鏡機能: 細かいグラフやテキストをグッと拡大して表示。
- 新ハイライト機能(※実際の機能名に合わせて調整): より多彩なエフェクトで視線を誘導。
物理的なレーザー光ではないため、ZoomやTeamsなどのオンライン会議の画面共有時でも、参加者全員にしっかりとハイライトが共有されます。ハイブリッドワーク時代には必須の機能ですね。
本当にライトを当てているように見えますが、ソフトウェア的な処理です。(強くボタンを押した場合。)

優しく押すと赤レーザー風になります。

サイド(横の)ボタンでもアナログ的なレーザーも出ます。ここのボタンは正直押しにくい。

自分専用のツールに!カスタマイズ可能なボタン
もう一つの大きな進化が、ボタンのカスタマイズ機能です。専用ソフトウェア「Logi Option+」を使用することで、ボタンに様々なアクションを割り当てることが可能になりました。

例えば、長押しで「動画の再生/一時停止」を行ったり、「カスタムキーストローク」を割り当てて特定のショートカットを実行したりと、自分のプレゼンスタイルに合わせた究極のカスタマイズが可能です。これにより、PCの前を行ったり来たりする無駄な動きがなくなり、よりスムーズで自信に満ちたプレゼンが実現します。
残る以下の4つ(タイマー、触感フィードバック、フォーカス、設定)について順番に説明します。
タイマー

触感フィードバック

フォーカス

設定

手に馴染むデザインと安心のバッテリー
高級感のあるアルミニウムボディは、手に持った時のフィット感が抜群です。わずかな時間でプレゼン1回分をこなせる急速充電にも対応しており、「本番直前でバッテリーがない!」という悲劇も防いでくれます。
(ここに手に持っている様子の画像を挿入)

まとめ:Spotlight 2はこんな人におすすめ!
ロジクール「Spotlight 2」は、ただスライドをめくるだけのツールではありません。自分の伝えたいメッセージを、オンライン・オフライン問わず正確に、そして魅力的に届けるための「プレゼンの相棒」です。
- オンライン会議でのプレゼンが多い方
- 聴衆の視線を釘付けにする魅力的なプレゼンをしたい方
- ツールを自分好みにカスタマイズして効率化を図りたい方