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Godox ML100Biレビュー:初代ML60との徹底比較

​Godoxは、ポータブルなLEDライトの分野で高い評価を得ており、特にMLシリーズはそのコンパクトさと高性能で多くのクリエイターから支持を受けています。このシリーズに新たに加わったGodox ML100Biは、携帯性と高出力を両立させた最新モデルとして注目を集めています 。

使った感想

私は、初代ML60を2021年4月15日(木)に購入し毎日のように愛用していました。もうほんの少しでも明るくならないかなと思い調べてたら、Godox ML100Biが発売しているではありませんか。

大きなML60をそのまま下記のように小さくして明るくした感じです。より小型にしてここまで高性能に出来るとは驚きです。

唯一の欠点はファン音が大きくなったこと。まだ、春の時点で煩いほどではありませんが、夏がどうなるか気になります。

ML60と比べても使い勝手もほぼ同じです。

入力のW数が60Wから120Wになりアダプターの容量が2倍になりますが、アダプターの大きさは同じです。こちらの写真だとML100Biが大きくも見えますが、立ててみると差がないように感じます。

GODOXの正規代理であるAmbitful-JPで購入しました。日本語のマニュアルがついていました。

とても使いやすいですが、押すことで色温度を変えることができるところが、説明書をみないと分からなかったです。

やっぱり見ただけだと押すことができることに気が付きにくい。

左がML60付属のリフレクターです。右がML100Biに付属のML-15です。同じ画角で同じように使うことができます。

リフレクターは、Godoxの独自規格とのことですが、ML60とML100Biは互換性があります。相互に接続可能です。

上記と同じ画角がここまで小さくできることに驚きです。

60W⇒100Wに出力を大きくしているにも関わらず、大幅に小さくなっています。

レバー式の方が使いやすくはありますが、大幅に小さくなっています。

互換性があるのでML60用のものをML100Biで使うことも可能です。

ML60は、赤外線リモコンでしたが、ML100Biは、アプリケーションによる制御が可能です。Bluetooth 接続です。MODEボタン長押しでペアリング可能です。

Add Fixtures = 「備品を追加する」が単語を理解できないと難しいです。

「ML100Bi」が表示されます。

わざわざスマホで設定することは少ないことでしょう。

エフェクトも設定可能です。

Godox ML100Biの魅力とML60シリーズとの比較

Godoxの新作ポータブルLEDライト「ML100Bi」は、コンテンツクリエイターやVlogger向けに設計された高性能照明です。2800-6500Kの広い色温度範囲をカバーし、CRI98+とTLCI97+という高い色再現性を実現しています。

主な特徴

  • 最大出力100W(入力120W)で3,670ルクスの明るさ(5600K時)
  • 487gの超軽量設計で野外撮影にも最適
  • 11種類のクリエイティブ照明エフェクト(閃光、雷、雲、蝋燭など)
  • Bluetooth接続(最大30m)と専用アプリによるワイヤレス制御
  • DC電源/Vマウントバッテリー/USB-C給電の3通りの電源オプション

Godox ML60シリーズとの比較

ML60II Biがさほど小さくなく価格も同じくらいのため、ML100Biが良さそうです。

項目ML60(初代)ML60II BiML100Bi
入力60W70W120W
出力60W60W100W
輝度13,000lux@1m13,000lux@1m34,300lx@1m(リフレクター使用時)[5]
色温度5600±200K2800-6500K2800-6500K
CRI96+97+98+
重量770g500g487g
寸法145×88×88mm​111.2×88×92mm122×110×46mm[6]
電源AC/バッテリーAC/バッテリーAC/Vマウント/USB-C
価格帯約20,000円約3万円約29,000円
発売時期2020年6月2023年5月2025年4月

ML100BiはML60シリーズと比べ、約40%軽量化されながら出力は66%向上しています。特に動画撮影を想定したデザインで、静音性と携帯性が大幅に改善されました。

おすすめポイント

  • 屋外ロケが多いクリエイター:超軽量でバッテリー駆動可能
  • 商品撮影を行う方:高い演色性で正確な色再現
  • 効果的な照明が必要なVlogger:11種類の特殊エフェクト

最新のML100Biは、従来のML60シリーズの課題だった「携帯性」と「出力」を両立した画期的な製品と言えるでしょう。特にコンパクトサイズながら100W出力を実現した点は、同サイズクラスでは類を見ない性能です。

関連URL

ML100 Biの種類について

別途購入できるとのことですが、Amazonにて販売が見当たりません。まさかCarry Bagが別売りだとは思いませんでした。事前に説明すべきです。

  • ML100 Bi同梱物
  • ML100 Bi(With Carry Bag)同梱物
    上記にキャリーバックがついているものです。ただ、どこを見ても、キャリーバックだけが付属しているモデルがみつかりません。
  • ML100 Bi Kit1 同梱物
  • ML100 Bi Kit2 同梱物
  • ML100R同梱物
    RGBライトになっており、上記とは異なるものです。

別途購入付属品

八角形ソフトボックス ML-SF50、球形ちょうちんソフトボックスML-C S30、レンズ反射コップML-L36、レンズ反射コップML-L15、モバイル電源スタンド PH01、Godox バヨネット→パオロンパヨネットアダプタリング ML-GB。

GODOX 携帯性に優れた軽量コンパクトなバイカラーLEDライト「ML100Bi」受注開始のご案内 | KPI - (株)ケンコープロフェショナルイメージング
↑上記によると受注開始が2024年11月8日です。  

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