Pixel 11 Pro/Pixel 11 Pro XLが本日到着しました
2026年8月20日、ついに新型Pixelが手元に届きました。今回購入したのは以下の2台です。
- Pixel 11 Pro(Canyon/256GB)
- Pixel 11 Pro XL(Fog/512GB)
同じProシリーズでもサイズもカラーも容量も異なる2台を選んだのは、実機を並べて比較しながら「自分ならどちらを選ぶか」をリアルにレビューしたかったからです。この記事では開封の様子から外観チェック、スペック比較、触ってみた第一印象までをまとめてお届けします。

実質無料
Pixel 11 Pro
Pixel 11 Proにつきましては、たまたま持っていたPixel 9 Proの下取り価格が高く、このタイミングがベストかと思いました。
学割で1割引です。

1. 購入した商品
- 機種: Google Pixel 11 Pro
- 仕様: 256 GB(SIMフリー)
- 元の価格(定価): 174,800円
2. 適用される割引(※赤の破線で囲まれた部分)
- プロモーション割引: -17,480円(「Gstoreの注文を節約しましょう!」の表記。定価174,800円のちょうど10%OFFにあたります)
学割で購入しています。 - 割引適用後の価格: 157,320円(送料無料)
3. 下取りの適用
- 下取りに出す端末: Google Pixel 9 Pro
たまたまあったので下取りに出しました。 - 下取り見積もり額: -87,100円
- 下取り適用後の最終的な支払額:70,220円
4. ポイント還元(購入特典)
- 獲得予定のGoogleストアポイント: 27,900円分(商品の発送から24時間後に付与)
【まとめ:実質価格の計算】
この画像は、前の質問にあった「実質42,320円」という数字の根拠を示しています。
- 実際の支払い金額:70,220円
- 獲得ポイント:-27,900円分
- ここまでの実質負担額:42,320円
- 紹介ストアポイント : 5万円分
- 実際の負担額 7,680円のお小遣い
定価174,800円のPixel 11 Proが、10%オフの割引、旧端末(Pixel 9 Pro)の高額下取り、そしてストアポイント還元の3つを組み合わせることで、最終的に「実質42,320円」になるという非常にお得な購入内訳です。
そこへ今回稼いだストアポイントにより支払ゼロで手に入れています。
さらにGoogle AI Proが6 ヶ月間無料 17,400円/ 半年相当
Pixel 11 Pro XL
下取りにPixel 10 Pro XLを出せば良かったのですが、来年の方がお得感があったこと。次期、紹介プログラムの対象になる可能性があったことから1年寝かして、眠っているPixel 9aを下取りに出しました。
ストアポイントは11万円分持っています。学割で1割引です。

- 購入商品: Pixel 11 Pro XL Fog 512GB(SIMフリー)
- お届け予定日: 8月20日(日時指定のオプションあり)
- 送料: 無料
- 下取りに出す端末: Google Pixel 9a
決済画面右側に表示されている計算の詳細は以下の通りです。
| 項目 | 金額 |
| 小計(定価) | ¥227,800 |
| 今日の割引額(プロモーションコード) | - ¥22,780 |
| 下取り見積もり額の即時適用 | - ¥47,126 |
| 送料 | ¥0 |
| ストアポイント適用額 | - ¥110,000 |
| 合計(最終お支払い額) | ¥47,894 |
今回の注文では、複数の割引やポイントが重なって適用されており、定価から大幅に値引きされています。
- プロモーションコードの適用: 「Gstore の注文を節約しましょう!」というコードが適用されており、小計の10%にあたる ¥22,780 が割引されています。
- 下取りの即時適用: Pixel 9aを下取りに出すことで、見積もり額である ¥47,126 が今回の注文金額から直接引かれています。
- 手持ちポイントの利用: すでに保有しているストアポイント ¥110,000 分を今回の支払いに充当しています。
- 新たな購入特典: 今回の「Pixel 11 Pro XL」の購入特典として、後日 ¥49,900 分のストアポイントが新たにプレゼントされる予定です。
47,894円支払ってはいますが、後日 49,900円のストアポイントが付与されるため、実質無料に偽りはありません。
Pixel Watch 5
こちらは支払額が35,220円です。こちらも紹介イベントで5万円の中から支払っているので実質無料です。

- 購入した商品機種: Google Pixel Watch 5 (45 mm)仕様: Polished Silver アルミケース / Fog アクティブ バンド(Wi-Fiモデル)元の価格(定価): 67,800円
- 適用される割引プロモーションコード割引: -6,780円(「限定コードで、Pixel デバイスのある生活を」の表記。定価67,800円のちょうど10%OFFにあたります)割引適用後の価格: 61,020円(送料無料)
- 下取り(トレードイン)の適用下取りに出す端末: Google Pixel Watch 4下取り見積もり額: -25,800円下取り適用後の最終的な支払額: 35,220円
- ポイント還元(購入特典)獲得予定のGoogleストアポイント: 5,200円分
【まとめ:実質価格の計算】
この画像の内訳から実質的な負担額を計算すると以下のようになります。
- 実際の支払い金額:35,220円
- 獲得ポイント:-5,200円分
- 実質負担額:30,020円
定価67,800円の最新スマートウォッチ「Pixel Watch 5」が、10%オフの限定コード割引、前モデル(Pixel Watch 4)の下取り、そしてストアポイント還元を組み合わせることで、最終的に「実質30,020円」で購入しました。
紹介イベントのストアポイント5万円内で購入したため、こちらも実質無料です。
開封の儀
パッケージを開けると、本体・USB-C to USB-Cケーブル・SIMツール・クイックスタートガイドという構成はPixel 10シリーズから大きな変更はありません。今回は電源アダプタは同梱されていないため、急速充電に対応したUSB-PD対応の充電器を別途用意しておくのがおすすめです。

外観チェック:CanyonとFog、実機の色味を比較
写真や公式ストアの画像だけでは伝わりにくいのが、この2色の質感の違いです。
- Canyon:オレンジ系の落ち着いたテラコッタカラー。光の当たり方で赤みと茶色みの表情が変わり、背面のマットガラスとの相性も良い印象です。
- Fog:淡いグレーの上品な色味。主張しすぎず、金属フレームとの一体感が強く、ビジネスシーンでも浮きにくいカラーです。

側面(アルミフレーム)のアップ写真

サイズ感については、6.3インチのPro(Canyon)は片手操作がギリギリ可能なサイズ感、6.8インチのPro XL(Fog)はさすがに大画面で、動画視聴やマルチタスクに強みを感じます。

スペック比較:Pixel 11 Pro vs Pixel 11 Pro XL
今回購入した2モデルの主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | Pixel 11 Pro(Canyon・256GB) | Pixel 11 Pro XL(Fog・512GB) |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.3インチ Super Actua(LTPO OLED) | 6.8インチ Super Actua(LTPO OLED) |
| 解像度 | 1280×2856 | 1344×2992 |
| リフレッシュレート | 1〜120Hz可変 | 1〜120Hz可変 |
| チップセット | Google Tensor G6(Titan M3搭載) | Google Tensor G6(Titan M3搭載) |
| メモリ/ストレージ | 12GB/256GB | 16GB/512GB |
| メインカメラ | 50MP(広角)+48MP(超広角)+48MP(5x望遠) | 50MP(広角)+48MP(超広角)+48MP(5x望遠) |
| インカメラ | 42MP | 42MP |
| バッテリー容量 | 4,850mAh | 5,115mAh |
| 有線充電 | 30W(30分で55%) | 45W(30分で75%) |
| ワイヤレス充電 | 25W | 25W |
| 防水・防塵 | IP68 | IP68 |
| OS | Android 17(最大7年間アップデート) | Android 17(最大7年間アップデート) |
| 実勢価格(Google Store) | 194,800円(256GB) | 227,800円(512GB) |
こうして見ると、カメラ構成自体はProとPro XLで共通。違いは画面サイズ・バッテリー容量・充電速度・価格帯に集約される、という発売前の情報通りの構成でした。
触ってみた第一印象
- 重さ:Pro(Canyon)は約204g、Pro XL(Fog)はひと回り重く感じますが、バッテリー持ちを考えると納得のバランスです。
- 持ちやすさ:普段使いならPro、動画・ゲーム用途ならPro XLに軍配が上がりそうな体感でした。
- 画面の明るさ:屋外で開封したのですが、ピーク輝度3600nits相当というだけあって直射日光下でも視認性は良好でした。

なぜ2台同時購入したのか
今回あえてサイズ違い・カラー違いを同時購入したのは、スペック表だけでは伝わらない「実際の質感」「持ったときのサイズ感の違い」を比較レビューとしてお届けしたかったためです。今後は以下のような切り口で、それぞれの使用感を深掘りしていく予定です。
- カメラ機能(望遠5倍・120倍Pro Zoom)の実写比較
- バッテリー持ちの実測比較
- CanyonとFog、実際の傷・指紋の目立ちやすさ検証
おまけ:Pixel Watch 5(Black・45mm)も同時購入
今回はスマホ2台に加えて、**Pixel Watch 5(Matte Black/45mmケース・Obsidianバンド)**も一緒に購入しました。Pixel 11 Proシリーズと同じ8月20日発売で、ケースカラーの「Matte Black」はPro XLの「Obsidian」とも系統が近く、並べても統一感のある組み合わせになりそうです。
- プロセッサ:Snapdragon W5 Gen 2(前世代比で処理速度が向上)
- ディスプレイ:Actua 360(LTPO有機EL、1〜60Hz、最大3000nits)
- バッテリー:常時表示ONで最大40時間、バッテリーセーバーで最大72時間
- 防水・防塵:IP68/5気圧防水
- 新機能:健康トレンドを月次でまとめる「Health Guardian」、挙手だけで話しかけられるGemini機能を強化
- 価格:67,800円〜(Wi-Fi/Bluetoothモデル)

スマホ2台とウォッチをまとめて使うことで、通知の受け取り方やGeminiとの連携なども含めて「Pixel経済圏」としての使い勝手も後日レビューしていく予定です。
まとめ
Pixel 11 Pro(Canyon・256GB)とPixel 11 Pro XL(Fog・512GB)、そしてPixel Watch 5(Black・45mm)と、発売日に3台同時に手に入れることができました。スペック上の違いは画面サイズ・バッテリー・充電速度が中心ですが、実機を並べてみるとカラーの質感や持ったときのバランスなど、数字だけでは分からない発見も多くありました。次回以降はカメラ機能やバッテリー持ち、ウォッチとの連携など、より踏み込んだレビューをお届けする予定です。