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3つのBOLTレシーバー活用!3台のパソコンを効率よく操作する ロジクール

執筆者:山崎信悟 マイクロソフト認定トレーナー。パソコン自作歴30年以上。元プログラマー。元大規模ネットワークエンジニア。現ブロガー・YouTuber。

ロジクールのキーボードPOP KEYSおよびマウスPOP MOUSEにはマルチデバイス機能があり、ボタンを押すことで3台までのパソコンを切り替えることができます。

BOLTレシーバー Type-Aは、2021年11月11日発売。

2025年7月31日に待望のType-C BOLTレシーバーが登場しました。

Type-CしかないPCやMacも綺麗に収まります。

サイズは以下のようになり重さこそ違いますが、サイズはさほど変わりません。

3台まで切り替え可能。マウスの例。

キーボードの例

BOLTレシーバーが登場するまでは、ずっとUnifyingレシーバーを活用してきました。Unifyingレシーバーは、セキュリティ的な問題があるため使うことは少なくなりました。

3台までのパソコンを1台のマウス・キーボードで操作できます。

しかもFlow機能を使えば、3台のパソコンをマウス1台で自由自在に移動することができます。

UnifyingとLogi Boltレシーバーは、互換性がないため注意が必要です。

Bluetooth接続の欠点

Bluetooth接続は、レシーバー不要で便利ですが、安定しないことも少なくありません。

当初端末側の原因かと思っていましたが、Bluetooth接続そのものが不安定なことが多いです。

  • 接続が途切れてしまう
  • 復帰に時間がかかる
  • 3台より多いと極めて煩雑

そこで従来の方法としてUnifyingレシーバーを使っていましたが、将来的にlogi Boltに代わることになります。

多くの機器には、Logi Boltのマルチデバイス機能がありボタンを押すことで3台までのパソコンを切り替えることができます。

Logi Boltレシーバーに番号を付ける

Unifyingレシーバーを入れ替えすると、どれが何番か分からなくなるので、以下のように番号を振ります。

キーボードの番号とマウスの番号を合わせます。Type-CとType-Aの組み合わせも可能です。

Bluetooth接続の場合は、レシーバ不要です。Bluetoothの場合は、本体が何番かわからなくなるので、付箋を貼ってコントロールしています。

Logi Boltレシーバーとキーボード・マウスの番号を同じにする

ノートパソコンでLogi Boltレシーバーと「キーボード・マウス」の番号をリンクさせます。

デスクトップで、同操作をすると設定の際にキーボードもマウスも使えなくなるので、ノートパソコン側にあるキーボードとマウスで設定します。

一度設定すれば、ずっと有効です。

Logicool Options+』をインストールすると、Logi Boltソフトウェアもインストールされるようです。

Logicool Optionsを各パソコンにインストールする

このままだと、手動でキーボードとマウスの番号を切り替える必要があります。

特にマウスは、本体の裏側にスイッチがあるので面倒です。

そこでLogicool Flowを使います。画面の端にカーソルを移動するだけで、番号が変わるようになっています。

両方のパソコンに『Logicool Options+』をインストールします。

Macの使い勝手も良好でした。

すぐに認識しました。持っているすべてのマウス・キーボードを登録すると良いでしょう。

あとは、Flowの部分を設定します。

電波の飛びを良くする

鉄は電波を遮断(反射)しますが、木材は電波を通します。横につけると良いでしょう。

USBレシーバーの電波の飛びを良くする

まとめ:Logi BoltレシーバーとBluetooth接続を活用せよ

1組みのマウス・キーボードで、3台までのパソコンを操作できるメリットは大きいです。

ぜひ活用してください。

Logicool Flow対応機種を使って楽しんでください。

関連URL

ついに長年悩ませていた問題が解決!Logi Bolt USB-C レシーバー登場 2025年7月31日(木)発売

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