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圧倒的コスパと携帯性。新型「CoreBook Air Plus」実機レビュー!

CHUWIと言えば価格が安いのに見た目の質感が良いのが特徴です。しかも価格の割に高性能。コスパ最強ミニPC CHUWI AuBox 8745は、流行のAAAゲームができるとして感動したものです。

今回の大注目ノートPCは、2種類発売されました。さすがにCHUWI AuBox 8745のようにAAAゲームには適しませんが、ちょっとした動画編集もこなせる性能です。

商品リンク : https://bit.ly/4jKLPfN
専用クーポンコード : CBAPCMNBZK(9,000円割引/他の割引との併用不可)

CHUWI CoreBook Air 14インチ 1kg
82,900円→73,900円
2026年1月23日(金)出荷開始予定

CHUWI CoreBook Air Plus 16インチ 1.35kg
93,900円→84,900円
2026年1月23日(金)出荷開始予定

公式HP 1年保証。返品保証30日間

CoreBook Air / Air Plus 主な仕様比較

基本的なスペックは同じで、違いは画面サイズと重さおよびバッテリー容量になります。

CoreBook AirのWebカメラはプライバシーシャッター付きの標準2MPカメラで、IR機能がなく顔認証はサポート外です。

対してCoreBook Air Plusは公式スペックで「2 MP IR カメラ (顔認識ログインをサポート)」と明記され、複数の報道でもWindows Hello対応が確認されています。

指紋認証は両モデルとも非対応です。

項目CoreBook AirCoreBook Air Plus
画面サイズ14インチ IPS16インチ IPS
公式ストアの価格82,900円93,900円
解像度16:10、1920×120016:10、1920×1200
sRGB100% 100%
CPUAMD Ryzen 5 6600H
6C/12T、最大4.5GHz​
AMD Ryzen 5 6600H
6C/12T、最大4.5GHz​
GPURadeon 660MRadeon 660M
メモリ16GB LPDDR5 6400MHz
オンボード
16GB LPDDR5 6400MHz
オンボード
ストレージ512GB M.2 PCIe 3.0 SSD
※変更可能
スロットはPCIe 4.0対応
512GB M.2 PCIe 3.0 SSD
※変更可能
スロットはPCIe 4.0対応
無線Wi‑Fi 6、Bluetooth 5.2Wi‑Fi 6、Bluetooth 5.2
ポート類USB‑C(フル機能)×2
USB‑C(データ専用)×1
USB‑A 3.2 Gen1×1
HDMI
3.5mmイヤホンジャック
USB‑C(フル機能)×2
USB‑C(データ専用)×1
USB‑A 3.2 Gen1×1
HDMI
3.5mmイヤホンジャック
バッテリー約55Whクラス、65W USB‑C PD充電対応(公称55Wh前後の記載)​60Wh、65W USB‑C PD充電対応。
サイズ約312.9×222.5×15.95mm約355.5×249×16.3mm
重量1.027kg約1.35kg
OSWindows 11 ProWindows 11 Pro
キーボード英語配列
、バックライト付き、Copilotキーあり(テンキーなし)
英語配列
テンキー付きバックライトキーボード+Copilotキー、顔認証対応Webカメラ
カラーシルバー系アルミ筐体(14インチモデル)インディゴブルーのアルミ筐体(キーボード面は樹脂)。winandinet+1​
その他特徴約1kg・14インチで携帯性重視のモバイルノート。winandinet+3​16インチ大画面・1.35kgで、顔認証やテンキー付きで作業性重視。winandinet+3​

圧倒的コスパと携帯性。新型「CoreBook Air Plus」実機レビュー!

「外出先でサクサク仕事がしたい、でも重いPCは持ち歩きたくない。かといって、スペック不足でイライラするのはもっと嫌だ……」

そんなワガママな願いを叶えてくれる1台が登場しました。それが今回ご紹介する**「CoreBook Air Plus」**です。

1. 驚きの「軽さ」と「質感」

まず手に取って驚くのが、その軽さとスリムさです。

  • フルメタルボディ: 高級感のある質感で、ビジネスシーンでも気兼ねなく使えます。
  • 超軽量設計: カバンに入れているのを忘れるほどの軽さで、カフェやコワーキングスペースへの移動が全く苦になりません。

2. クリエイティブもこなせる高精細ディスプレイ

CoreBook Air Plusの最大の武器は、そのディスプレイの美しさにあります。

  • 高解像度パネル: テキストはくっきり、写真は鮮やかに描写されます。
  • アスペクト比: 縦に少し広い画面設計(3:2など)を採用しているため、Webブラウジングや文書作成の効率が格段にアップします。

3. 「Plus」の名に恥じないパフォーマンス

「Air」と名が付くと性能が犠牲になりがちですが、Plusモデルは一味違います。

  • 最新プロセッサ搭載: 複数のタブを開いたブラウジングや、オフィスソフトの同時使用もスムーズ。
  • 静音性: 負荷がかかってもファンが静かなので、図書館や静かなカフェでも周囲を気にせず作業に没頭できます。

スペック早見表

項目特徴
ディスプレイ高解像度・高輝度パネル
ボディ素材アルミニウム合金
ポート類USB Type-C (PD充電対応)
キーボードバックライト付き・打鍵感良好

実際に使ってみて感じた「ここが推し!」

個人的に一番気に入ったのは、キーボードの打ち心地です。この薄さながら、しっかりとしたストローク感があり、長時間のタイピングでも疲れにくい設計になっています。

また、Type-C一本で充電と映像出力ができるため、デスク周りがスッキリするのも大きなメリットです。

まとめ:どんな人におすすめ?

CoreBook Air Plusは、以下のような方にぴったりの一台です。

  • リモートワークが多いビジネスマン
  • ブログ執筆やレポート作成がメインの学生
  • 「軽さ」と「見た目」の両方を妥協したくない方

このスペックでこの価格帯を実現しているのは、正直驚きです。サブ機としても、メインのモバイル機としても、間違いなく「買い」の一台と言えるでしょう。


この記事を読んで気になった方へ

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