私はパスワード管理として有料の1Passwordを使っています。無料で管理したい人には、Bitwardenを勧めています。
1Passwordとは
1Password(ワンパスワード)は、非常に安全で使いやすいパスワード管理アプリです。
一言で言えば、「1つのマスターパスワードを覚えるだけで、すべてのパスワードを安全に管理・自動入力してくれる金庫」です。
主な特徴は以下の通りです:
- 1つのパスワードで一元管理: ユーザーが覚えるのは「マスターパスワード」1つだけです。残りの複雑なパスワードはすべてアプリが暗号化して記憶します。
- 自動入力機能: ウェブサイトやアプリのログイン画面を開くと、IDとパスワードを自動で入力してくれるため、手打ちの手間が省けます。
- 強力なパスワード生成: 新しくアカウントを作る際、推測されにくい複雑なパスワード(例:
aB3$kP9!xZなど)をワンクリックで自動作成してくれます。 - マルチデバイス対応: パソコン(Windows/Mac)やスマートフォン(iPhone/Android)など、複数の端末でデータを同期してどこからでも使えます。
- パスワード以外の保存: クレジットカード情報、銀行口座、マイナンバー、秘密のメモなども安全な「デジタル金庫」として保管できます。
パスワードの使い回し(不正アクセスの最大の原因)を防ぎ、日常のログインを劇的にラクにしてくれる便利なツールです。
私の痛恨のミスにより3倍のお金を払った
私の管理ミスにより、年間の使用で$52.67の請求が発生しました。約8,000円程度の支払いです。
私事ですが、契約期間は2026年4月19日(日)〜2027年4月19日(月)です。
※備忘録として記載します。
私が有料版1Passwordを使う理由
Bitwardenではなく1Passwordを使う理由は、シェアNo1であることとアプリ内の秘密キーによって安全に管理されていることです。他のアプリケーションとは違いアプリ内に秘密キーを持っています。このためパスワードや2段階認証を突破されたとしてもアプリ内にある秘密キーまで漏洩しない限りパスワードを導きだすことができず安全であることを意味しています。
高額請求になった理由
基本料金の改定: 2026年3月27日より、個人プラン(Individual)の年額料金が $35.88 から $47.88 に大幅に値上げされました。
消費税の加算: 日本国内からのご契約となるため、上記に 10% の消費税が適用されます。
安く買う方法
個人向け: ソースネクスト 1Password 3年版 パスワード管理サービス は定価12,800円(1年換算で約4,266円)ですが、ソースネクストのセール時には 7,800円〜9,980円 に値下げされることが多く、このタイミングを狙うのが最安です。さらに、4年目以降の継続更新用ライセンスは8,800円で提供されています。
3年間延長されるのではなく、適用した日から3年間になります。ギリギリまで待つのお得ですが、忘れると私のように最悪なことになります。
2026年3月末まで開催されていた「ソースネクスト グランドセール」では、7,800円で販売されていました。要は1/3で買えたことになります。
早めに購入して適用する日を忘れない程度のギリギリで行うのが良いです。
3月の1Password公式の料金改定に伴い、弊社で販売中の3年版も、5月13日(水)より価格を改定いたします。5月12日(火)までは現行価格でご購入いただけます。
4月22日までは、3年版を9,980円で買うことができます。通常は1年版が$52.67=8,000円程度であることから、9,980/24000円(3年間の料金)=約42%でほぼ6割引で買えることになります。
実際に購入したら2026年4月21日21時22分で7,800円でした。
あとから知ったことですが、1Passwordの「追加購入サービス特別割引」は、主にソースネクストで1Password(3年版)を購入したユーザー向けに提供される、次回の更新や追加購入を割引価格で提供する特典とのことで、私は「2019年09月08日」に1Password 3年版 ダウンロード版を購入していました。

以前のソースネクストは新規のみだったが継続も可能に
以前は、ソースネクストの3年間版を購入しましたが新規のみで更新で利用するのは不可でした。今では可能になっています。
利用開始(アクティベート)するまでの期限はありません。安い時に事前に購入すると良いでしょう。来年の更新のために3年版9,980円を買いました。
