アクションカメラは楽しい
恥ずかしながらOsmo Action 6を購入して楽しんでいます。
思った以上に楽しくひと昔のビデオカメラのように誰もが買うべき物だと思いました。
買うなら予備バッテリーが合計3個付属している「Osmo Action 6 エンハンスド コンボ」が良いです。
公式推奨のmicroSDカード
60GB程度内蔵メモリで保存はできますが、心もとないです。そこでmicroSDカードを購入しました。
DJI Osmo Action 6 で推奨されているmicroSDカードについて、公式サイトのスペック情報を基にまとめました。
Osmo Action 6は、最大1TBまでのmicroSDカードに対応しており、高ビットレート撮影(4K/120pなど)を安定して行うために、スピードクラス V30(U3)以上のカードが推奨されています。
1. 公式推奨のmicroSDカード
以下のモデルは、DJIが公式に動作確認済みとしている推奨カードです。
| メーカー | モデル名 | 推奨容量 |
| Lexar | Professional SILVER PLUS | 64GB / 128GB / 256GB / 512GB / 1TB |
| Kingston | CANVAS Go! Plus | 64GB / 128GB / 256GB / 512GB / 1TB |
| SanDisk | Extreme Pro | 32GB / 64GB / 128GB / 256GB / 512GB / 1TB |
2. 失敗しないSDカードの選び方(必須スペック)
メーカー公式推奨品以外を選ぶ場合は、必ず以下のロゴがカード表面に記載されているか確認してください。
- ビデオスピードクラス:V30 以上(必須)
- UHSスピードクラス:U3 以上(必須)
- アプリケーションパフォーマンスクラス:A2(推奨:データの読み書きがスムーズになります)
- 規格:UHS-I
- ※UHS-IIカードも使用可能ですが、カメラ側がUHS-Iまでの対応のため、高価なUHS-IIを使っても本来の速度は発揮されずコストパフォーマンスが悪くなります。
3. おすすめの容量の目安
撮影設定によりますが、4K動画をメインで撮影する場合の目安は以下の通りです。
- 128GB: 約140分(約2時間強)
- 256GB: 約280分(約4時間半)
- 512GB: 約560分(約9時間強)
長時間のアクティビティや旅行で使用される場合は、256GB以上を選ぶと安心です。また、1枚の巨大なカード(1TBなど)を使うより、128GBや256GBを複数枚用意する方が、万が一のカード破損時のリスク分散になります。
4.私が購入したもの
256GBは、既に在庫が少なくなっています。公式推奨のmicroSDカードは全滅をしているように感じました。
幸いなことに128GBは、ギリ在庫があります。

公式推奨以外なら256GBでも以下を満たすものあり
- ビデオスピードクラス:V30 以上(必須)
- UHSスピードクラス:U3 以上(必須)
- アプリケーションパフォーマンスクラス:A2(推奨:データの読み書きがスムーズになります)
- 規格:UHS-I
※UHS-IIカードも使用可能ですが、カメラ側がUHS-Iまでの対応のため、高価なUHS-IIを使っても本来の速度は発揮されずコストパフォーマンスが悪くなります。
以下は、推奨のMicroSDではありませんが、信頼できるメーカーで推奨スペックを満たしています。4,199円で1200円しか差がないためこっちを買えば良かったかな💦
